変形性膝関節症 痛み

みなさんこんにちはー(^^)/ 

最近高齢化社会と言われ、どんどんご高齢の方が増えてきています。

元気に歩き回っている方も多くいらっしゃいますが、変形性膝関節症といって、

膝の痛みがあるかたも多くなってきていますよね。

いつまでもご自身で歩いていて欲しいのですが、痛い人が多いので、

今回は変形性膝関節症の痛みについてお伝えしていきます。

膝は、ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)、膝のお皿(膝蓋骨)の三つの骨で

できています。

この三つの骨がスムーズに動くことで歩けたり、膝を曲げたりすることができます。

スムーズに動けるように、軟骨や半月板というクッションや潤滑剤があります。

この軟骨や半月板が加齢で消耗してしまったり、ケガによってすり減ってしまったり

すると、レントゲンを撮った時に骨と骨がぶつかっている状態なり、

変形性膝関節症という診断になってしまう場合があります。

ところで軟骨が減るから膝が痛むと思っている方も多いのではないでしょうか?

実は軟骨には痛みを感じる細胞がないので、いくら減っても軟骨は痛みを感じません!!

変形性膝関節症で膝に痛みが出るのは、軟骨がすり減った際の削りカスが

関節の袋に当たり、当たったところで炎症が起きてしまうからなのです。

炎症がなくなれば痛くないし、炎症があれば痛みがでます。

他の原因や要因もありますが、膝が痛む時と痛まない時があるのはこの為です。

また、軟骨が減ると痛いなら「常に痛くなければならない」のです。

そうじゃないと、辻褄が合わなくなります。

炎症以外の要因としては、股関節や足関節などの関節や、それに関連する

筋膜も要因として大きいので、

膝の痛み他の痛みで困ってる方、辛い方は一度来院もしくは連絡下さいね(^^♪

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