AKA療法

AKA療法は、0.5ミリ〜2ミリくらいの動きを最小限の力で慎重にやさしく扱う治療法です

AKA療法は、0.5ミリ〜2ミリくらいの動きを最小限の力で慎重にやさしく扱う治療法です

AKA療法とは?

AKAとは関節運動学に基づく治療法で、関節の遊びや関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動を改善する治療技術です。

この治療を行うのに、医学的な理論、臨床データ、診断法、診断基準といったものが必要で、治療効果としては、特に痛みに対して有効です。
AKAは、施術者の手によって、0.5ミリ〜2ミリくらいの動きを最小限の力で慎重にやさしく扱う治療法です。

仙腸関節

骨盤にある仙腸関節の機能を正常化させる事を基本とし、身体各所の関節も正常化させていきます。仙腸関節を始め、関節の動きを0.5ミリ〜2ミリくらい改善するだけで、とれる症例はとても多いのです。
関節には関節包という袋がついています。関節面はその中で滑ったり、回転したり、回旋をしたりという複雑な動きをしています。関節のしくみを理解したうえで、その関節の動きに合った治療技術を用いることが大事なのです。

 

関節の動きを見て分かる痛みの原因

痛みとは、関節が正常に動いていない時に出る事が多いので、痛みの診断をする時は、
「個々の関節を動かして、どこまでどのように動くのか?」というのが重要な要素となります。

体を静止させた状態で、「足の長さが違う」「背骨が曲がっている」「骨盤がゆがんでいる」「肩の高さが違う」などというのは、痛みとは関係のないものです。あくまでも、動きをみてわかるものです。

それを踏まえた上で、関節の構造や、症状に対してどのように治療していくのかを話していきます。
関節は矯正するのではなく、あくまでも関節包の中の機能をほんの少し改善するだけで十分です。
関節が動きにくい方向を少し修正してあげれば、あとは日常生活で動いていく中で、自然と関節が正しく動くようになるのです。

 

どういった症状に効果的なの?

具体的な病名や症例をあげるなら、ぎっくり腰が最もたるものです。
ぎっくり腰は、90%くらいのものが、急性で起きた仙腸関節の機能異常が原因です。
そして、慢性と言われる腰痛や、ヘルニア性の腰痛腰椎分離症腰椎すべり症脊柱管狭窄症等痛みの大部分は機能異常からくる痛みなのです。

例えば、10人腰部のMRIを採ると、5~7人くらいはヘルニアと診断されます。腰痛がなくても、画像には出るのです。
ということは、ヘルニアと言われても、それが必ず痛みの原因ということではないという事です。
続けて言うなら、真性のヘルニアで手術が必要な症例は10%程度です。

なので、ほとんどの方は骨盤調節の適用になるという事です。

AKA療法で効果が期待できる症状

腰に限らず、遠く離れたところにまで「関連痛」を引き起こすことがあります。
首や手、膝、足首などの痛みや、違和感、しびれ、つっぱり感等も、仙腸関節が原因で症状が出るものがあります。

  • 腰痛
  • 首・手・膝・足首 各部分の痛み、違和感、しびれ、つっぱり感
  • 坐骨神経痛
  • 腱鞘炎
  • 変形性股関節症の痛み
  • 成長痛の多くのもの
  • 歯のかみ合わせの多く
  • かかとの痛み
  • むち打ち症
  • 五十肩の痛み
  • テニス肘
  • 野球肘
  • 肋間神経痛の多くのもの
  • 自律神経の調節
  • 頭痛の軽減
  • 耳鳴りの改善

AKA療法は優れた治療法ですが、改善できるものと、できないものがあります。
体の痛みや不調がありましたら、一度ご相談下さればと思います。

 

慢性腰痛を早く治したい方へ

 

AKA(骨盤調整を含む全身の関節調整)

関節運動学に基づく治療法です。
関節の遊びや関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動を改善する治療技術です。

 
 
通常8,000円→6,000円
                      ※初診の方は別途初診料がかかります。
  • 体操教室
  • 同業者向けセミナー
  • 腰痛解消
  • 川崎麻世さんインタビュー
  • メディア掲載