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鍼灸治療

鍼灸治療とは?

 

 

鍼灸治療とは、極めて細いステンレス製の鍼(長さ約40mm~80mm、太さ直径0.17mm~0.33mm)を経穴(ツボ)や硬結部(筋肉のこり)に刺入します。

 

近年、NIH(米国国立衛生研究所)により、鍼灸治療が様々な病気の治療に有効であるという発表がありました。

 

鍼灸による刺激が、自律神経や免疫の働きなどに作用し筋肉の緊張を和らげたり、

血液やリンパ液の循環をよくしたりすることが自然治癒力の向上を助けると考えられています。

 

他にも、鍼麻酔など痛みの閾値を上げ痛みを抑える作用もあり様々な医療機関にも注目されています。

 

鍼灸治療で効果が期待できる症状

一般的に、鍼灸治療は肩こり、腰痛、神経痛、関節炎ぐらいにしか効果が無いように思われがちですが、

以下のような多くのつらい症状や病気に効果があります。

 

  • 首の寝違え
  • 腰痛(ギックリ腰や慢性腰痛症)
  • 膝痛
  • 四十肩
  • 運動痛
  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 坐骨神経痛
  • 肋間神経痛
  • 自律神経失調症
  • 経絡異常(気の流れ)   など

 他にも、不眠などリラックス効果のある治療法もあります。

 

鍼治療において抱かれやすい不安点

 
・鍼を刺す時、チクッと痛むの?

当院では、鍼灸で使用する鍼のなかでも特に細い鍼を使用しています。

注射針や中国鍼と比べ、髪の毛ほどの鍼の細さなのでほぼ無痛です。

 
・内出血や痕は残るの?

鍼治療の副作用として、内出血や瞑眩(めまい)などの症状がみられることがあります。

 
内出血

鍼を打った場所に内出血が起こることがあり、

起こり方は体質・体調・鍼を打つ場所などによって個人差がありますが、基本的には1~2週間のうちにだんだん薄くなり、消えていきます。

また、鍼の打ち方や抜き方、鍼を抜いたあとの手技など、内出血を予防するための対策もしています。

瞑眩

瞑眩(めまい)とは、鍼の刺激により、施術後にだるさや眠気を感じることです。

通常は1~2日で治まっていきます。

 
・感染症のリスク

一回限りの使い捨て鍼(ディスポ鍼)を使用するため、感染症の心配はありません。

 


 

気になる方・興味のある方は一度ご相談下さい。

 

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