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微弱電流による治療

微弱電流による治療

人間の体の中には誰にでも微弱な電流(生体電流)が流れています。

私たちの体の中には微量な電流が流れています。この微量な電流によって、脳からの指示が行われます。例えば、立ち上がろうと思った時に全身に電気信号が送られ、筋肉が動き立ち上がることができるのです。

体の中に流れるこの電流は、筋肉を動かすだけではなく、体の中で起こる成長・代謝・細胞分裂作用を促し脳が内臓や筋肉に出す命令や、細胞同士の間での連絡も電気信号で行われています。

 

しかし、痛みやしびれを起こしたり、様々な体調の変化はもちろん、怪我や年齢を重ねるなどの事により、電気バランスが保てなくなってしまいます(=自然治癒力の低下)

そこで、微弱電流を外側から直接与えることによって、細胞レベルで組織を活性化させ、新陳代謝を促進し、
自然治癒力を高める
事ができるのです。

 

特に、当院ではこの微弱電流を使っての治療を推進しておりまして、痛みや不定愁訴などに特化した使い方を行っているため、治療効果が極めて高くなっております。

 

体験者の方々は、こんな何にも感じなくて本当に効き目があるの?

と首を傾げますが、電気治療をしている最中から痛みや症状が軽減することから、驚きを隠しきれない方が多くいらっしゃいます。

 

エステなどでは、微弱電流はアンチエイジング効果が見込めると取り入れているところも多く、その効果の範囲は極めて広く様々なものに対応しています。

つまり微弱電流は私たちが本来持っている微弱な電流による活動の手助けを行って、細胞単位の治療を行い、損傷部分の回復を促し、早期の治療へ導きます。

ビリビリとした電気の感覚が効いていると思いがちですが、この微弱電流はもともと体の中に流れる生体電流の強さに近い電流の為、電気的な刺激がなく効果が得られます。

適応疾患

いずれの疾患も、FDA(米国商品医薬局)が認めた適応疾患です。微弱のかけ方により、自律神経の調整も効果がでています!

運動系疾患

骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲、筋肉痛、腱鞘炎、首・方・膝・腰など全身の関節痛

神経系疾患

頭痛、神経痛全般、麻痺、不眠症、手足のシビレ、など。

皮膚疾患

創傷、やけど、アトピー性皮膚炎など。

消化器疾患

循環系疾患、婦人科疾患、胃腸障害、など。

 

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