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産中&産後の骨盤調整

 

妊娠中、腰痛になってしまう方が多くいらっしゃいます。

妊産婦の6~7割の方が腰痛で悩んでいます。

妊娠中はお薬も飲めず、電気治療も出来ません。
ですから、どうしたら良いか困っている方が多くいらっしゃいますが、当院が行っている『AKA療法』という骨盤調整法であれば、妊娠中であっても腰痛対応が可能です。

多くの妊娠中の方に施術を施していますので、安心してきてください。

 

産後の骨盤調整で悩まれている方も多くいらっしゃいますね。

産後に必ず骨盤調整をしなきゃいけないものではありません。

産後に痛みがあったり、違和感・不快感があるようなら必須です。
尿漏れが長く続く場合や、体重が落ちにくい方もおすすめします。

そして、当院では骨盤調整だけでなく、原因を探し必要な体操や運動も指導しています。
多くの方は1回の施術で改善します。

妊娠中・産後で症状があったり、不安なことがあった場合はご相談下さい。

なぜ産中に腰が痛くなってしまうのか

産中に腰が痛くなってしまう理由がいくつかあります。

 

①胎児が大きくなってくるとお腹が張り出してきます。その結果、腰椎の前弯が減少し負担が増えます。

②骨盤が開いていく過程で、骨盤関節がひっかかってしまう場合

③インナーユニットの協調運動の減少

④ホルモン分泌の急激な変化による心因性 の問題

など様々な要因で腰痛になってしまいます

AKA療法(骨盤調整)を行うとなぜ良くなるのか?

色々な原因で腰痛がある中で、一番多い原因が骨盤関節のひっかかりや、靭帯の過緊張です。

その原因を取り除くには、骨盤関節のスムーズな運動を取り戻すしかありません。

ですので、胎児に影響を与えないように骨盤関節だけを調節することが必要になります。

 

アジャスト(ボキボキする調節)などでは衝撃が強すぎますし、施術者側も行うのが怖いのが現状で、なかなか妊産婦の施術をするところはありません。

 

ですが、AKA療法ならソフトな調整法なのでそれが可能になります。

 

もし、AKA療法で改善しない場合、TLテクニックと言ってほとんど揉まないで症状改善できる施術方法もありますので、ご相談させて頂きながら取り組んでいきます。

 

産後の骨盤調整の必要性

基本的に骨盤は産前の状態に戻ろうとしますが、元の位置に収縮しいていく過程で、骨盤関節がひっかかったり

、上手く戻れなかった場合は痛みや違和感などが出てしまいます

 

また妊産婦の時に、骨盤底筋群の筋力低下・靭帯伸長・横隔膜の筋力低下・内臓の位置の変異など、体内の状態が大きく変わっています。

妊娠前の状態に戻すためには、時間が必要です。

ただ、時間だけで元に戻りずらい方が多いので、骨盤調節や軽度の運動が必要になります。

尿漏れ・排尿障害や体重が減りずらいというのは、この内臓の位置や骨盤底筋群・横隔膜の働きが低下していることが要因になっている事が多いです。

 

当院では骨盤調節と合わせて骨盤底筋の筋力向上と、内臓の位置の早期改善を図るために、簡単な運動も指導しています。

 

以下に挙げるような症状がある方は早めに、調節しに来てください。

 

  • 産後腰痛がある
  • 産後恥骨痛がある
  • 産後股関節痛がある
  • 腰に違和感がある
  • 産後尿漏れ・排尿障害がある
  •  体重が落ちにくい

等症状がある場合は必ず行った方が良いです。

 

症状がなければ産後の骨盤調節は必ずしも必要ではありません。

 

 

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