水分

乾燥・水分不足

最近日中はだいぶ暖かくなりましたが、朝晩は特にまだ暖房器具が欠かせませんね。

ただ、そのせいで湿度は下がり、お肌もカサカサ…

「トイレに行きたくないから水分取らない。」

「汗かかないから喉乾かない。」なんて方も多いと思います。

 

そこで、今回は体にはいかに水が大切かお伝えしたいと思います。

まず人間の体は60%~70%が水分でできている。

意外に多いです…むしろほぼ水!

体重60㎏のひとで2リットルのペットボトルで20本分ぐらいあることになります。

この水分(血液など)を通じて体のすみずみに栄養をいきわたらせていき、

老廃物などの不要なものを体外に出します。

逆に水分が不足すると体のすみずみに栄養がいきわたらない状態になり、

老廃物も溜まっていってしまいます。

こうしてどんどんと、体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

ですので、水をたくさんとったほうが良いのですが、

飲む水の種類によって違いがあるんです!

 

どのお水を飲むと良いの…?

最近はミネラルウォーターもたくさんの種類がありますよね。

どれを飲もうか迷います・・・
注目すべきは硬度です。
この硬度は水に含まれているミネラル成分(カルシウムやマグネシウムなど)が多いか少ないかで決まっています。
ミネラルがたくさん入っているのが硬水、少ないのが軟水です。


「じゃあミネラルたっぷりの硬水を飲んだほうが体に良いじゃない?」
と思うかもしれませんが、実はそうではないのです!
日本の水は元々軟水が多く、日本人には軟水が合うのです。
さらに、硬水をたくさん飲み過ぎると、マグネシウムを摂取し過ぎてしまい、お腹を下してしまいます。

なので…

ミネラルウォーターは軟水をまずは選びましょう!!
ミネラルウォーターだけではなく、水道水も軟水です。
が、水道水は塩素や重金属が入っています。
塩素や重金属はたくさん摂取すると体に良くないので、浄水器で除去して飲むようにしましょう!!

 

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