「体のつながり」って?

体のつながり

今回は、「体のつながり」についてお伝えします。

 

まず、首を後ろに反らせてみます。

座っていても、立っていても構いません。

(☝この記事を読みながら、皆さんも是非一緒にやってみて下さい。)


この時点で、痛くていかない場合や、そもそも上を向く事が出来ないという人は無理をしないで下さい。

どの程度上を向けたのか、覚えておいて下さい。

次に、かかとを付けた状態でつま先を上げます
(足は両足でも片足でも可。)


上げたまま首を先ほどのように後屈(後ろに反らせる)させます。
ツッパリ感や、上を向きづらい感じがあるの、わかりますか?

 

今度は、つま先では無くかかとの方を上げます
かかとを上げたまま首を上に向けます。
どうでしたでしょうか。

多くの方が、上を向きやすくなったと感じたのではないでしょうか。

 

これは、”足首回りの硬さがあると、

首の動きに影響が出る”という事を表しています。

このように、体は痛む箇所や、動きにくい所だけ診ていても、全身を診てみないとどこが原因なのかわかりません。

 

治療に来られている方から、「痛くもないところを触って」「全然そこの部分関係ないですよね」と言われる事があります。

ですが、「痛み」といった症状がそこに出てきているだけで、治療すべきところが必ずしも同じとは限りません。

それは、首の後屈運動で体感して頂いたように、「筋膜のつながり」が影響している為です。

 

実際の治療でも、この「筋膜のつながり」を意識した施術を行っています。

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