体勢によって変わる股関節の負担のかかりかた

みなさんこんにちはー(^^)/ 

たまに電車に乗ることがありますが

そんな電車の中で気になることは、隣で立っている人の姿勢です。

立ち方の姿勢で、体への負担量はとても変化します。

特に長時間の通勤で同じ姿勢が続くようだとなおさらです(;^ω^)

どれだけ負担がかかるのか、股関節を例に紹介していきます。

まず普通に両足で立っている場合で、左右それぞれの股関節に、

体重の約30~40%体重がかかっています。

だいたい体重60㎏の人で約20㎏!!!!

結構重いですよね(;^ω^)

真っすぐに立って、両足に分散できたとしてもそのくらい負担がかかるということは、

片方の足に重心をかけたり、お尻を後ろに突き出すように立っていたりすると、

片側の股関節には体重の約3倍もの負担がかかる計算になります( ゚Д゚)

これだけの負担が股関節にかかるので、なるべく負担のかからない姿勢を心がけましょう

座り方や立ち方が分からなければお伝えしますので一度来院してみて下さい(^^♪

ちなみに、ジョギングでは、体重の約4~5倍、階段の昇り降りで約6~8倍が股関節にかかる負担です!!
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